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Python3ではじめるシステムトレード〜第5章

 

 

Python3ではじめるシステムトレード ──環境構築と売買戦略 (Modern alchemists series)

Python3ではじめるシステムトレード ──環境構築と売買戦略 (Modern alchemists series)

 

 

昨日から読み始めたのでレビューしていきます。洋投資書の翻訳本としてお馴染みのパンローリング社の新作ですが、こちらは全編通じて日本人の筆者によって書かれた本のようです。システムトレード関連の本は訳本が多いだけに貴重ですね。内容は読むよりも手を動かせ、習うより慣れろ形式で展開されており、ボクはブックスタンドを使用しながら読み進めています。

 

 ↓これを使っています。PCと並行作業するときは、角度調整もできて、便利です。

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

actto BST-02 ブックスタンド(OEM品番:EDH-004)

 

 

 

第5章まで読みましたが、早速数学的な理解にぶちあたりそうでビクビクしています。どうして収益率の対数をとるんだろう?とかですね。理工学部生さんだそうですが、以下の記事が参考になりました。

 

studysummary.hatenablog.com

 

統計学に関しては、大学のテキストを読み直すか、以下の本で勉強し直していきます。

 

 

 数式展開はほとんどなしで、説明してくれます。ただ、重度の数学アレルギーでもなければ、ややくどいかもしれません。

心理統計学の基礎―統合的理解のために (有斐閣アルマ)

心理統計学の基礎―統合的理解のために (有斐閣アルマ)

 

 

あとは、手を動かします。「穴埋め式」などと書かれていますが、結構難しいです。

穴埋め式確率・統計らくらくワークブック (KS理工学専門書)

穴埋め式確率・統計らくらくワークブック (KS理工学専門書)

 

 

 

逆に、プログラミングの難易度自体は(今のところ)さほど難しくはないと思います。コードをひとつひとつ丁寧に解説してくれているからというのも大きいと思います。ちなみに、ボクはUdemyの機械学習コースを終えた+Pythonの分厚いネズミ本をちょっと読んだくらいの勉強量です。

 

 

【世界で2万人が受講】実践 Python データサイエンス | Udemy

このコースにも、株式市場の分析というコースがあるのでおすすめです。タイタニック号の客室分析などはなかなか興味深かったです。

 

 

 本棚を彩ってくれる?オライリー

初めてのPython 第3版

初めてのPython 第3版

 

 

 

anacondaのインストールを機に、3.x系も勉強していこうと思っています。

qiita.com

今回はwindowsにインストールしました。めちゃめちゃ簡単です。パッケージ管理は、同書ではeasy_installを推奨されていましたが、面倒だったのでpipで入れちゃいました。

 

 

PandasやNumpyなどのモジュールがそこそこ扱えるという人には、今のところ物足りなさがありそうです。「HFTの入り口」や「トレーディング」という言葉に惹かれた人は、以下のMOOCも役立つかもしれません。

 

www.udacity.com

 

 

 あとは、誕生日に妻に買ってもらったけれど、数学が全然追いつかないのですぐ挫折した本wがっつり機械学習なので、トレーディング目的の方は脱線してしまうかもですが・・・

Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 (impress top gear)

Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 (impress top gear)

 

 

 

以上です。ちなみに、ですが、Python機械学習やら統計分析などがホットではありますが、エクセルのソルバーでもほとんど事足ります。IT関連の職でもなければ、エクセルでここまでできるのか!と周囲を驚かせる方が「持ち株」ならぬ「自分の株」があがるかもしれません。

 

 

 

qiita.com

 

 

株価シュミレーション。こちらのサイトは書籍にもなっています。

Excelで操る!正規乱数を用いた株価シミュレーション

 27年11月に重版9刷だそうです。すごいなあ・・・

 

 

 

画像、暗いですけど、こんな感じ。

f:id:Cherries5557:20161123135509j:plain

 

 

 

 

 

ではでは。